ごあいさつ

自己紹介

心理カウンセラー 荒井 めぐみ

幼い頃、無気力で何につけても不安感を抱えていました。

小学校低学年の時は、登校を渋ったり、毎日学校ですぐに泣いたりする困った女の子でした。

思春期でも、人の顔色を常に伺い、周囲の人にどう接したらいいのかわからず、生きづらさを感じながら苦しい日々を過ごしました。

それをだれにも打ち明けられずに、「自分は消えてなくなればいい」とずっと内心思っていました。

 

その後、夢だった公立学校教員になることができました。

 

教員生活の中で、自身のうつで長期休職をせざるえなくなったことがありました。

心や体の異変、人間としての色々な感覚が失われていくことに戸惑い、言葉では表せないほど苦しかったです。

おかげ様でなんとか回復し、復帰することができました。

 

私は教師として子供たちのことが1番で、「よい学校!よい学級!よい授業!」と全身全霊、頭の中は常に仕事の事でいっぱい。仕事人間の毎日を送っていました。

子供たちや保護者、同僚の方々からのたくさんの「ありがとう」という言葉は、私の一生の宝です。

 

 

 

 ある数年間、上司のパワハラ・モラハラも経験したことがあります。

上司の怒りの恐怖でコントロールされている、職場や自分。

自分の心に鞭を打っている状態、過度のストレスで極限の中、楽しいことも感じる感度がにぶってしまっていました。

ちょっとでも触れると割れてしまう風船のように、心が常にギリギリの状態で苦しい中、カウンセリングを受けたりしながら、心理学の世界を深く探求するようになりました。

 

 

そして20代から結婚したいと思っていましたが、なかなかできませんでした。

しかし、自身の結婚にも心理的な壁が立ちはだかっていることに気付いた私は、それを解消したことで、36歳の時に結婚にたどり着くことができました。

 

 今でこそ理解のあるよきパートナーの夫ですが、正反対の夫とはぶつかることが多く、何とかならないかと模索する日々でした。

 

 

やがて「もっと心理学を深く学んで、もっと自分も周りの人も幸せにしたい」と思い、

藍色シアン氏に師事しました。

自分の心と向き合った後、徐々に他の方へカウンセリング・コーチングを始めました。

 

すると、夫からも「心理学を勉強して、いい意味ですごく変わったね。」と言われるようになりました。

それまでを振り返ると、内心は不安と焦り、自己否定感でいっぱいで心が休まることはありませんでしたし、

自分の心には鈍感で、人の気持ちばかりに敏感だった私。

自分を苦しめていた、以前の常識や世の中の見え方が180度ガラッと変わり、本当にとても幸せに過ごせるようになりました!

 

さらに自分を磨くために、

2016年10月には、高橋ナナ氏の「セブンスセンス・エンボディメント」を受講しました。

 

 

 私は長年教員として子供たちの悩みや問題とされることに向き合ってきましたが、それが保護者自身の悩みにたどり着くことも多く、たくさんの話を聞かせていただきました。

 

やがて 

大人が幸せだと、子供も幸せに!

大人が幸せだと、日本の未来は明るい!

大人の心に輝きを!と思うようになり、

 

2017年3月に15年間務めてきた公立学校教員を退職し(中学校4年間、小学校11年間)、個人でカウンセラー・コーチとして本格的に活動を始めました。

 

 

同年6月から、自身のカウンセリングと並行して、女性のための電話相談サイト「ボイスマルシェ」に相談員として参加しています。

 

同年11月からは、高橋ナナ氏によるゼロポイントファシリテーター協会「ゼロポイントシフト認定講師・ファシリテーター」も務めています。

 

 

現在どんな状況でも幸せになる扉はこちらに用意されています。

1度きりの人生。

「いつか」ではなく「今、ここで」輝いてみませんか。

そんなあなたを全身全霊で応援します!

 

Shining Life(シャイニングライフ)  荒井 めぐみ